6th

こんにちは。
毎日、まだまだ暑いが続いていますよね。
9月に入りました。ですが、週末は京田辺市では最高気温を39.9度を記録したとニュースで流れていました。
今年は、猛暑となり異常気象となっているそうです。そして、まだまだ暑い日が続くようです。
水分補給をきちんと取り、熱中症には気をつけてくださいね。

それでは、早速帳簿についてお話ししていきましょう。
先日、友人が勤めている会社に税務調査が入ったそうです。
税務調査が入るとやはり会社内が、ピリピリとして緊張感が漂っていたそうです。
その税務調査の時に、帳簿を見せていたそうですが税務調査官がこの帳簿を持ち帰っても良いか?と質問されたそうですよ。

ですが、友人は税務調査の対応法を事前に勉強をしていたのでこの場所で調べて頂けませんか?と帳簿の持ち帰りを拒否したそうです。
税務調査が入ると、早く帰ってほしいために帳簿を渡してしまう人もいるようです。
帳簿を渡してしまった事で、仕事が順調に流れない。
業務に支障をきたす場合があれば、帳簿の持ち帰りを拒否する事も出来ます。

税務調査官は、自分の判断では帳簿を持ち帰る事が出来ない事になっているので帳簿を持ち帰って調べてもらう方が良いのか?
その場で調べてもらうようにお願いするのか?は会社の判断という事になります。

友人のように税務調査について知識を得ておくと、とっさの判断が出来るかと思いますよ。

また、帳簿を書く際の注意点として帳簿を書くことを貯めないように。
その都度帳簿をつける事が大事だと言えるでしょう。

こんにちは。
お盆休みはどこかに旅行に行かれた方も多かったでしょう。
今年のお盆は、熱かったですね。
各地で、35℃を超す猛暑となっているそうです。
こう暑いと、ついつい冷たい水に入りたいと思ってしまいますよね。
この暑さをしのぐ為には、やはり海や川、そしてプールなどでしょう。
しかし、水の事故も増えているそうです。
遊ぶ時は、十分に気をつけて体調が悪い時にはすぐに上がるようにしてくださいね。

それでは、早速帳簿の話しをしていきましょう。

社長の経営方針に不満を感じている方、会社の経営状態がどうなのか?
など感じている方は、会社の帳簿を見てみたいと思っているのではないでしょか。
しかし、経理担当社以外は実際にはこの帳簿を見る事はなかなか出来ませんよね。
それでは、この帳簿を見れるのは経営者である社長や経理担当者などだけなのでしょうか?

会社の経営状況を知る為の帳簿を見るには、株主の会計帳簿閲覧権があります。
この会計帳簿閲覧権は、会社法433条で義務付けられている法律です。
仕訳帳や総勘定元帳そして現金出納帳、手形小切手元帳などの会計帳簿を見る事が出来るそうです。
また、帳簿に関する資料(伝票、受取証、契約書、信書)なども見る事が出来きます。

しかし、この帳簿は誰しも見れる訳では無く帳簿を見れるのに条件があります。
その条件というのが、総株主の議決権の100分の3以上、又は発行済み株式の100分の3以上を有する株主だという事が条件となります。

27th

経理の大切さ

Posted by Tyobo, in 帳簿:余談

こんにちは。
毎日暑い日が続きますね。昨日は、土用の丑の日でしたね。うなぎを食べましたか?
連日、全国で35度を超す真夏日が続いているそうです。
その為、この暑さで熱中症になり病院へ運ばれる方が増えているそうですよ。
熱中症対策には充分に気をつけて水分補給を取るようにしてくださいね。
昨日のニュースで、突然の雷雨があり停電や浸水などの被害が出ているようです。
ゴルフボールくらいのひょうが降ったそうですよ。まだ天気が不安定なので、注意が必要だそうです。

今回は、友人の話しをしたいと思います。
友人のお父さんがずっと昔から会社を開き仕事をしていていました。
友人も旦那さんもそこで働いていたのですが、新しい工場を立ててその新しい工場はこの二人に経営なりを任せると言われたそうです。

旦那さんは、専務となって部下の教育や仕事が回るように手配をして、友人は経理を行う事になったそうですよ。
友人は経理の仕事をもともとお父さんの会社では、していたのですが今回のように全てを任せられるのは始めてだそうです。

帳簿をしっかりと付けて、売上や経費の計算をして儲かっているかそれともマイナスになっているのか?
しっかりと数字を見て、経営をしていかなければなりません。

実際に現場に入り、仕事をしていると利益がどうなのか?数字を見ないと把握する事が出来ませんよね。
今から、旦那さんと二人三脚で新しい工場で業務が成功するようにと頑張っているそうですよ。

こんにちは。
とうとう、梅雨入りしましたね。
この時期は、ジメジメそしてムシムシとしますね。
嫌な季節と言われる方も多いかと思いますが、私は以外に雨が落ちる音を聞くのが好きなんですよ。
静かに聞こえる雨の音、以外に癒されます。
普段忙しい中では、以外にこの雨音を聞いているけど耳を傾けていない事が多いかと思います。
この機会に、自然の雨音を聞いてみてはどうでしょうか?
またそんな雨の季節に、雨音を聞きながら本を読んでみるのはどうでしょうか?
今回は、帳簿の関する本をご紹介したいと思います。税務調査の徹底対策に役立つかもしれませんよ!

帳簿オススメ本その1●個人事業の帳簿のつけ方・節税のしかた
この本は、とても分かりやすく書かれているの初心者の方にお勧めの帳簿の参考本です。
節税について詳しく書かれているので、詳しく知る事が出来るでしょう。
知らないと損をしてしまう節税!あなたも詳しい知識を身に付けるにはこちらの本がお勧めです。

・著者:平石 共子
・発行年月:2005年07月
・ページ数:214ページ
・金額:1,470円

帳簿オススメ本その2●はじめての帳簿―「基本」から「実務」までが一冊でわかる!「数字嫌い」のための本
帳簿は難しい…そう思ったあなた!まずはこの本を読んでみてください。
簡単に帳簿の事に詳しくなれる本がコチラ!
だんだん帳簿が面白くなるかもしれないオススメな一冊です。

・著者:椿 勲
・発行年月:2006年08月
・ページ数:185ページ
・金額:1,365円

19th

こんにちは。
5月の半ばを過ぎましたね。
月日が経つのは、年々早く感じられますよね。

それでは早速、帳簿について勉強していきましょう。

帳簿を付けた後、その書類の保管をしておかなけらばなりません。
その期間はどれだけ保存しなくてはいけないのか?ご存じですか?

帳簿に関する重要な書類などの保管は、10年間と商法上では義務付けられています。
10年間…。考えるととても長いですよね。
長い期間、保管しておかなければならず書類は案外かさばってしまいます。
置き場所に困るという方も多いのではないでしょうか。

また帳簿はもちろん、領収書や決算の書類等などについては税法上では7年間となっています。
その他の書類については、5年間の保管が義務付けられているので注意をしましょう。

私の会社でも、きちんと書類は保管されています。
ですが、物置きにかなりの量の書類が積まれていて段ボールの量が大量に積み上げられているんですよ。
一年ごとに段ボールに必要な書類を入れて保管をしています。
最低でも5年間の保管をしておかなければならず、紙一枚は薄く軽いのですがそれが大量に集まるとすごい量になってしまいますよね。
しかし、法律で義務付けられているのでこれは仕方がない事です。
後日、何かあった時にはやはり必要な重要書類ですからきちんと保管するようにしましょう。

また決算書や申告書などは、事業を続けて行く上で重要な書類となるので永久に保存をするようにして下さいね。

22nd

資格を取ろう

Posted by Tyobo, in 帳簿:余談

こんにちは。
なかなか暖かい日が続きませんよね。
今日も全国的に雨で、肌寒い日のようです。
そんな中、舛添要一前厚生労働相が離党をするらしいですね。
そして、新党を立ち上げる方針を固めたと昨日のニュースでみました。
”舛添新党”が、新しい新党として立ち上がるのでしょうか。
今後は、どうなって行くのか?ニュースが気になる所ですよね。

突然ですが、経理の仕事って何をするのか知っていますか?
経理の仕事というのは、会社の流れを把握して売上を管理してそして記録する事です。
売上た分の売掛金がきちんと回収されているのか確認をします。
まだ未回収の場合には、回収をするように処理をしなくてはなりません。
また、従業員の給料計算も経理の大切な仕事ですよね。
その企業によって違いますが、決算時には納税申告や予算の作成なども経理の大切な仕事の一つです。

友人の娘さんが、この前家に遊びに来てこの春から経理の仕事をする事になり仕事の話しになったんです。
経理の仕事につくのに、やはり資格を持っていると知識もあるし良いですよね。
経理と言えば、やはり日本商工会議所主催簿記検定試験を持っていると仕事がスムーズに進みそうですよね。
この娘さんもこの簿記検定の試験を受け、資格を持っているそうです。
帳簿を付けるのにも、この知識があるのとないのでは違ってきますよね。

友人の娘さんも、4月から新社会人となり経理と仕事をして頑張っているみたいです。
そのうち何でも分かる”帳簿のプロ”となることでしょう。

23rd

こんにちは。
3月も、残す所約1週間となりました。
卒業シーズンですね。卒業を迎えられた方、おめでとうございます。
来月は、入学式や入園式な方、待ち遠しいのではないでしょか?
新しい門出を応援します。
私の知り合いの娘さんは、この春から経理関係の学校へ進むそうです。
経理の勉強をしに学校へ通う予定の彼女。
春からの学校に備えて、まずは用語を覚える事からすでに勉強をし始めているそうですよ。
それでは、その語句についてお話しましょう。

<複式簿記とは?>
1年間どれだけ稼いだかを見るにはどうすれば良いと思いますか?
深く考えないで良いのです。
総売上から必要経費を引くと利益となりますよね。
この損益の計算をすれば良いという事です。
ですが、自分が今手元にどのくらいの現金等の「資産」があるのか分からない方。
どれだけ自分が借金などの「負債」があるのかまでは分かりませんよね。
「複式簿記」とは、この資産と負債の増減を合わせて把握できる帳簿方式の事を指します。

<必要経費とは?>
仕事をする上でかかった費用の事を言います。
自宅を事務所としている方もいますよね。
その専有率や使用率により、家賃や光熱費そして通信費なども必要経費として認められます。
しかし、全てでは無く一部です。

<勘定科目とは?>
資産や負債、そして費用、収益等の取引の内容を細分化した項目のことを指します。
もし、費用の勘定科目に当てはまるような物が無い時、例えば資料費や打合会議費などと自由に作う事が出来ます。

22nd

帳簿と万年筆

Posted by Tyobo, in 帳簿:余談

こんにちは。
2月も一週間となりました。
あっという間にもうすぐ3月です。春になるのも、もうすぐ。
春が待ち遠しい方と思っている方も多いのではないでしょうか?
毎日、毎日を充実したものにしてくださいね。

帳簿を付けるのが日課となっている私ですが、先日親戚のおばさんと合った時に帳簿の話しが出たんです。
その親戚おばさんは自分の帳簿を付ける時には必ず万年筆で書くそうです。
私は、ボールペンで帳簿を書いているのですがそのおばさんは万年筆で書いていると言うのです。

そのおばさんは、昔からずっとある企業で働いています。
経理の仕事について、何十年というベテランです。
おばさんに、”万年筆だと書きづらくない?”っておばさんに話しをしたらずっと万年筆で書いているため全く気にならないんだとか。
学生時代である商業高校時にも、実際に授業で利用するのは万年筆だったそうですよ。
それからというもの、万年筆をずっと利用しているそうです。
そのおばさんの利用している万年筆は高校の入学のお祝いに両親に買ってもらったそうです。
それをずっと大事に利用しているそうですよ。

ボールペンで字を書いていると、突然大量にインクが出てきた・・・。
という事が結構帳簿を書いていると起きてしまいます。
綺麗に書いた帳簿が汚くなるって事も何度か経験しています(涙)
その点、万年筆はそんな心配がいらないので良いかもしれませんね。

私も万年筆で帳簿を付けてみようかしら~なんて思っている所です。

25th

今年も「帳簿っちゃお!」をよろしくお願いします。
今年も帳簿の知識を深めていきたいと思っている年始に新型インフルエンザにかかってしまった管理人です。
みなさんも気をつけてくださいね。

ところで、「青色申告」とはどのような人が出来ると思いますか?
青色申告をするためには、手続きが必要ですよね。
最寄りの税務署へ行って「所得税の青色申告承認申請書」の用紙をもらう事から始まります。
その申請用紙に、必要事項を記入して提出すれば手続きが完了となります。
申請するのに提出の期限があるので、気をつけましょう。
今から“節税できるなら、青色申告にしたい”って誰もが思いますよね。
しかし、出来ない場合があるので注意が必要です。
申請の届出を忘れていた場合には、今年は白色申告し、来年3月15日までに手続をする事になるので気をつけましょう。

新規開業の場合の提出期限は、
・1月1日~1月15日までに開業した場合には、その年の3月15日まで。
・1月16日以降に開業した場合には、開業日から2ヶ月以内です。

※参考までに・・・白色申告から青色申告へと切りかえる場合には、その提出期限は青色申告をする年の3月15日までが期限となってなっています。

青色申告するのに必要なことって何だか理解してますか?
「青色申告」するのに必要なこととは、
・正規の簿記である複式簿記によって帳簿を付ける
・決算を行い、そして書類である「損益計算書」と「貸借対照表」を作成する
・必要経費の領収書を整理して、7年間保管する
・納品書や請求書、発注書や受注書又は契約書などの取引を記録した書類を整理した上で5年間保管する

以上の点が、挙げられます。

14th

こんにちは。12月の半ばになりました。
忙しい時期に入りましたね。風邪に気をつけて、忙しいこの時期の乗り切りましょう。
新型インフルエンザも、まだまだ流行っているよいうです。
人混みはなるべく避けるようにして、健康管理をしっかりしましょう。

今回も、帳簿と青色申告の基礎知識について勉強していきたいと思います。
今日は、青色申告のメリットについて詳しく触れてみようと思います。

青色申告には、なんとたくさんのメリットがあるんですよ。40以上ですよ!知っていましたか?

その主なメリットは、
必要経費以外に最高65万円の控除が受けられる点です。

万が一、赤字が出た際にはその損失分を繰越しでき、そして家族へ支給される給料を必要経費に計上する事が出来ます。
そして、貸倒引当金を、経費に繰り入れることができます。

またその他には、減価償却資産の特別償却等と言った特例措置を受けられることなどが主なメリットなのではないでしょう。
このように、税金が安くなる青色申告の優遇措置はたくさんあるという事が少し理解できましたでしょうか?

その他に考えられる青色申告メリットには以下のようなものがあります。

税務署へ申告内容がすんなり通ること、これが帳簿のスゴサだと言えるではないでしょうか。
その他には、仕事を計数で管理することで、この会社がホントに儲かっているのか?を知る事が出来ますし今後も事業として成り立っていけるかどうなのかも知る事が出来るかと思います。
これにより、経営者としての意識を再確認する事ができ、実は経営している側からすればとても重要な事なんでしょうね。

このような点が青色申告のメリットだと言えるでしょう。
青色申告はどのような手続きの方法を取れば良いのでしょうか?
次回は、その事について勉強をしてみたいと思います。